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ブレイズ専門開業アカデミー

ブレイズを発明したのは誰?!

ブレイダー歴15年✂︎TOMOMIです★


結婚後、新しい土地で人脈ゼロから

ひとり起業&個人サロン経営。

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半年でハーフミリオン達成できた方法を

お伝えします♡

__________

ブレイズはいつからあるのか??

その歴史については

こちらでも紹介しました👇🏾


今回は、世界中のブレイズの歴史に
フォーカスしようと思います!!


ブレイズを発明したのは誰?

紀元前 5000年には

アフリカ人がブレイズをしていた

可能性があると言われています。


紀元前 3000年の洞窟の壁画でさえ、

コーンロウとブレイズをした人が

描かれていることから

ブレイズはアフリカが発祥だと

言われています。



ブレイズの歴史

古代アフリカ人が

最初にブレイズをしていたのは事実ですが、

実は、それは彼らだけではないんです!!


ブレイズは世界中のほとんどの地域で

定番となっていたと言われています。

今回は、いくつかの

ブレイズの文化を紹介しますね☺️




アフリカのブレイズの歴史

文明の発祥地であるアフリカは、

ブレイズ発祥の地でもあります🌎


ブレイズはアフリカ諸国の

大多数で見られ、そのスタイルは

文化によっても独特でした。


さらに、ブレイズのスタイルによって


・社会的および婚姻状況

・宗教

・富

・年

・部族所属 


以上のことがわかるとされています。

編み方が複雑で

華やかになればなるほど

編み込むのにはお金と時間がかかります。

女性が髪に何時間も費やすということは
贅沢な自由な時間だったはず✨


装飾には、貝殻、ビーズ、花、

または小枝などが使用されていました🐚


アフリカの一部の部族は、
貴金属やコインを装飾するところも
あったそうです🪙




アフリカ人は、地毛を編むだけではなく

ブレイズのかつらを着用するという

長い歴史も持っています。


エジプトでは

エクステを使って長さを出したり

白髪を隠したりしていました。


ファラオの子供たちは、

ホルスロックと呼ばれるヘアスタイル

(頭の側面に着用するかつらのこと)で

かつらは留め金で固定していました。


彼らの細いカーリーヘアは

私たちアジア人やヨーロピアンの

ストレートヘアよりも

絡まったりと痛みやすく、

ブレイズをすることで保護しています。


長期的にもアレンジしやすいことで
毎日のスタイリングによって
髪の毛のダメージを
抑えられるいうのもあり、
ブレイズはファッション以上のものです。




ヨーロッパのブレイズの歴史  

中世ヨーロッパ社会では、

女性は家の外では慎み深くあるべきと

されていました。

そのため、
髪をほどいて人前にさらすことは
社会的に容認されなかったのです。

その結果、女性は髪を太い三つ編みにして

頭に固定し、
純潔に見えるようにしていました。
古代ローマとギリシャでは、
若い男女が髪を長く伸ばして
細いブレイズにしていたとされています。


凝ったブレイズで時間のかかるスタイルは

貴族が着用し、下層階級の男性は

シンプルに1本または2本の

三つ編みをしていました。


ブレイズは

後のギリシャ・ローマ時代には

蜜蝋でスタイリングされ、
灰やヘナから作られた染料で
ブレイズを着色する人もいました


古代ヨーロッパのブレイズといえば、

海賊を連想する人が多いです!

彼らがブレイズを発明たとは言えませんが、

戦いの時に髪が邪魔に

ならないようにするために

ブレイズをしていたと言われています。


髭も同じく、邪魔にならないように

編み込んでいました。


海賊の既婚女性は控えめですが、

未婚女性は様々な編み込みをしていました。

ブレイズだけではなく

ドレッドにしたり、

装飾されたキャップと

明るい色のリボンで装飾したりして
富を表したり、特別なお祝いをしました。




南北アメリカのブレイズの歴史  

アメリカ大陸全体で、

ネイティブアメリカンの部族が
ブレイズをしていました。

ブレイズでまとめられた髪の毛には

象徴的な強さがあったり

一部の部族は、現在で言う

モヒカンにブレイズをしたりしていました。

これはスカルプロックと呼ばれ、

戦士の強さと戦闘能力を表しています。


奴隷にされたアフリカ人が

コロンビアに来たとき、
ブレイズヘアに小さな紙切れに書かれた
秘密のメッセージなどを
忍び込ませていました。


また、コーンロウは

脱出ルートの詳細な地図を作成するためにも

使用されました。




古代ペルーでは、

ブレイズは社会的地位を示すためにのもので
ブレイズを頭に巻き付けて
毛先をタッセルやポンポン、
布の切れ端などで装飾していました。


頭にブレイズを巻いた回数が

ステータスを表していたと言われていて、

多いほど地位も高くなります。




アジアのブレイズの歴史

アジアのほとんどの国では、

長い髪は健康と美しさの象徴と

考えられています。
そのため、邪魔にならないように
ブレイズをしてきました。

インドなどの東南アジア諸国で

女性の間で最も人気のあるスタイルは

フレンチブレードやダッチブレードです。


タイでは、ブレイズはあまり一般的でなく、

通常は若い男の子がしています。


古代中国では、若い女の子が

15歳の誕生日まで

髪をシンプルな三つ編みにしていました。

15歳になると、

髪を洗い、櫛でとかし、ねじって

儀式用のピンで固定する

成人式に参加しました。

それが終わると少女は結婚の準備が
できているとみなされるのです。

中央アジアの一部の文化では、

特別な機会や

日常のヘアスタイルとしてブレイズをし、

悪霊を追い払う方法ともされています。


一部の花嫁は、

結婚が良いスタートを切るようにと

結婚式の夜に

華やかな三つ編みを編み込みます。

ウイグル人はブレイズを使って

既婚女性と未婚女性を区別しています。

どちらとも髪を長くしていますが、
既婚女性は通常、
髪を 2 つの三つ編みにしています。

一方、独身の女性は

好きなだけ髪を編み込むことができます。
ブレイズが多いほど美しいとも
言われているのです。




ブレイズが発明された

正確な日付を特定することは困難ですが、

確かなのは

最も古くからブレイズをしていたのは

アフリカだということです。




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