Cannababy hair

ブレイズ専門開業アカデミー

ブレイズが《Protective style》と考えられる訳

ブレイダー歴15年✂︎TOMOMIです★


結婚後、新しい土地で人脈ゼロから

ひとり起業&個人サロン経営。

SNSのみを活用して3ヶ月で売り上げ2桁、

半年でハーフミリオン達成できた方法を

お伝えします♡

__________

わたしたちアジア人には
ちょっとわかりづらい??
話になるのかもしれないですが、

今回はカーリーヘアまたは
アフロヘアが一般的である黒人にとって、

ブレイズが
Protective(保護される)スタイル
と考えられるのか、
その理由について説明します✍️✨



①キューティクルを守る
縮れた毛を毎日とかすのは
髪の毛を痛ませる原因にもなる。

ブレイズはスタイルによるが
一般的に1週間〜数週間持つと言われていて
その期間、髪の毛のキューティクルを守る
または保護してくれる役割がある



②化学物質を使う必要がない
昔は、縮れた髪の毛を
ストレートヘアに見せるために
マイクロブレーディングをしていた
という話も。

また、地毛を隠すためにも
ウィッグを着用したり
強い薬剤を使って強制縮毛して
ストレートヘアにする場合もある。


ブレイズは
カラーリングも強制縮毛も必要なく
スタイルを変えられるため
ダメージを与えずに済む。



③スタイルは自由自在
地毛を直接いじることなく
いろんなアレンジが可能なため
地毛に対するダメージを
抑えることができる。



④熱を与える必要がない
ブレイズの前、ブレイズ中、ブレイズ後も
ヘアアイロンは不要で
熱を与える必要がないため
ダメージから護ることができる。



⑤髪の毛を持続させる
無理やりコーミングをすることで
地毛が切れてしまったり
抜けてしまう原因にも。

しかしブレイズをしている間は
その必要がないため、
地毛をキレイに伸ばす
ということにも役立つ。



⑥天候からも保護できる
天候による
乾燥、または湿気、熱からも
地毛を護ることができる。




以上のことから、
ブレイズは

"プロテクティブスタイル"


と考えられています✨👩🏾‍🦱



わたしたちアジア人の髪の毛にも
多少は当てはまる?
項目があったとしても、

それでも
黒人のカーリーヘアを扱う苦労は
私たちにはわからないでしょう🥲


ブラックヘアの
歴史や背景を理解するのはもちろん、
こういう面があって彼/彼女たちは
ブレイズをしているんだっていうのも
覚えておくべきこと
かなと思います☺️🙏






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